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第29回 都於郡城址まつり
都於郡城址まつりは、「都小っ子まつり」と「高屋山上陵祭」から成る西都市の4大まつりの一つで、地元の小学生による武者行列が見どころです。 様々なステージイベントやゲーム、せんぐまき等も行われます。 (写真) 都於郡地域づくり協議会 1997年(平成9年)に『都小っ子学校と地域が一体となったまつりとして祭り(とのっこまつり)』と『伊東家歴代主従の慰霊と供養のために開催されていた都於郡城址顕彰会の「高屋山陵祭」』を1つにして始められたまつりです。2001年(平成13年)の第5回からは学校と地域が一体となったまつりとして西都市の4大まつりとなりました。 都於郡城(別名:浮船城)は、遠くから望むと舟が浮いているように見えたことから“浮舟城”といわれており、1582年(天正10年)に『天正遣欧少年使節』の正史としてローマに派遣された伊東満所(マンショ)は、この都於郡城で永禄12年(1569年)ころに生まれました。 。 まつりでは、オープニングセレモニーや各種演技のほか花火大会が行われ、高尾山上陵祭や各種演技、せんぐまきが行われています。また、会場の都於郡城址
三地区お祭り情報
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